アトピー体質の私が実践している7つの生活習慣|私が実践している対策

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アトピー肌と付き合っていく中で、「どうしたら悪化を防げるのか?」と悩むこと、ありませんか?

私もその一人です!

アトピーが悪化すると、かゆみや赤みがひどくなり、日常生活に影響を与えてしまうことも。

でも、日々のちょっとした習慣を見直すだけで、肌の調子がグッと安定することがあるんです。

この記事では、私が実際に実践している「アトピーを悪化させないための7つの習慣」を紹介します。

どれも簡単に取り入れられるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※個人の経験に基づいたものです

目次

アトピーを悪化させないために心がけている7つのこと

様子がおかしい時はすぐ病院へ

肌の状態がいつもと違う、かゆみや赤みが急にひどくなった…そんな時は、迷わず病院に行くようにしています。

以前もらった塗り薬が余っていることもあるかもしれません。でも、今の症状に何を塗るのが適切かわからないことも多いです。

そんな時は、病院で適切な薬と塗り方を教えてもらうのが一番!

症状を放置すると悪化して、治るまでに時間がかかることもあります。早めの対応が、結果的に肌への負担を減らしてくれますよ

yuri

適切なものを塗るとびっくりするぐらい回復することが多いです!

いつも保湿はたっぷり

毎日の保湿は、アトピー肌を守るための基本中の基本です。私は「乾燥を感じる前」に保湿するように心がけています。

夏は湿度が高く、肌がベタつきやすいので、つい保湿を後回しにしてしまいがちですが、そんな時こそしっかりと保湿することが大切です。

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カサカサしていない」状態を保つだけで、大荒れすることが減ると実感しています!

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油物や砂糖(精製された糖類)を控える

多くの油に含まれる飽和脂肪酸やトランス脂肪酸は、皮膚や血管などの細胞膜を脆くするためアトピーを悪化させる原因になると言われています。

また、白砂糖(精製された砂糖)は血糖値を急激に上げることで、かゆみの原因となることがあります。

実際、私は甘いもの、特にパフェなどを食べた翌日に肌が大荒れすることが何度もありました。首のかゆみが止まらなくなったり、全体的に赤みが出ることも。

また、揚げ物をたくさん食べた翌日にも同じような症状が出ることが多かったです。

そこで、私は以下のことを意識するようにしています。

意識していること
  • 揚げ物を控える:少量の油で調理するようにし、炎症を起こしにくいオリーブオイルなどを使用する。
  • 白砂糖を代替品に置き換える:甜菜糖、はちみつ、メープルシロップなど、血糖値の上昇が緩やかな甘味料を選ぶ。
yuri

正直、7つの中で私が一番効果を感じているのがこれです!

「何をしても良くならない…」と感じている方には、ぜひ一度試してみてほしいです!

刺激物を避ける

香辛料やアルコール、カフェインなどの刺激物は、アトピーを悪化させる可能性があります。

特に辛い食べ物を摂ると、肌がピリピリすることが多いため、控えるように心がけています。

ただし、過度に制限はせず、調子が良い時には楽しむこともありますよ。

yuri

辛いもの実は好きなんです…

肌に優しい服を選ぶ

アトピー肌には、綿100%の服が基本的におすすめです。肌触りが優しく、刺激が少ないことが多いからです。ただし、綿100%でも織り方や加工によっては肌に合わない場合もあるので、実際に触れて確認するのが大切です。

意外と、化学繊維の方が肌への摩擦が少ない場合もあります。特に伸縮性のある素材は快適に感じることも。素材にこだわりすぎず、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。

さらに、締め付けの強い服は避けるようにしています。ウエストや袖口がきついと、肌に負担をかけやすいので、ゆったりしたデザインを選ぶと安心ですよ。

yuri

ベッドのシーツとかも絶対触って確認してから買います!

肌を温めすぎない

アトピー肌を悪化させないために、「肌を温めすぎない」ことを意識しています。特に寒い季節は体を温めたくなりますが、過剰に温めると逆効果になることも。

例えば、暖房の効いた部屋にいるときやお風呂で長湯をした後、肌が赤くなったりかゆみが増した経験はありませんか?

これは肌が温まりすぎることで血行が良くなりすぎ、かゆみの原因となるヒスタミンが放出されるためと言われています。

寒い冬であっても厚着しすぎず、あったかくなりすぎないように気をつけています。

yuri

ホットカーペットとか気をつけないと痒くなりがちです…

家にいる時は髪をまとめる

髪の毛が顔や首に触れると、予想以上に肌への刺激になっていることがあります。特に髪に整髪料がついている場合や、汗をかいたときなどは、肌荒れの原因になりやすいです。

私は家にいるときは、必ず髪をまとめるようにしています。

これだけでも、首回りや顔に髪が触れないので肌への負担が軽減されますよ。特にアトピーで首や顎周りが荒れやすい方には試してみてほしい方法です!

yuri

おでこ痒くなりがち!

まとめ

アトピーを悪化させないためには、ちょっとした日常の工夫が大きな効果を生むことがあります。

どれも簡単に始められることばかりなので、ぜひ試してみてください。

自分の肌の状態を理解しながら、無理なく続けられる習慣を見つけていきましょう。

yuri

どれか一つでも為になっていたら嬉しいです!

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